【50代のダイエット】 人生の後半を、より楽しく過ごすために初めてみた

人生100年時代と言われる今日この頃、老後を楽しく過ごしたい! そんな思いから健康な体を手に入れるために、ダイエットを初めてみました。 ネット上にはダイエットのための食事や運動など、色々な方法があふれる中、継続して出来そうなものを試行錯誤しながら、ダイエット体験をブログにしています。

ダイエット

ダイエットに低糖質の食事は効果あり

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ダイエット38日目 (体重▼6.1kg)

ダイエットを始めてほぼ1ヶ月が経過した。

始めるきっかけとなった検診時より体重は6.1kg減り腹囲も4.3cmのマイナスとなった。

1ヶ月での減り方としては多いようにも思うが、結果としては満足している。

もともと、肥満度が高かったこともあるのだろうが、低糖質な食材を中心にした食事メニューはダイエット効果が高いことを実感した。

私の低糖質な食事は緩やかで、主食であるお米や麦を控え、飲み物は無糖の物にして甘いデザートは取らないようにしただけである。

本格的に低糖質の食事にしている人は、野菜や調味料などのも気を配っているとのことなので、それと比べれば続けやすい。

ただ困ったことも出て来た。

主食を控えているので、基礎代謝分のカロリーを取るためにどうしても肉や魚、豆腐、卵などの高タンパク質な食材を多く取らなくてはならない。

肉や魚を中心に野菜や豆腐などを副菜として毎日の献立を考えるのだが、主菜である肉や魚だけでは腹持ちが悪く、すぐにお腹がへる。

かと言って、毎食、鶏むね肉や赤身肉を200gほど食べるのも飽きてしまう。

結果的に今の食事は主菜が2つになり、肉か魚に卵か豆腐を使ったものになった。

毎食、主菜を2品作るのは結構面倒なものだ。

他にも体調的に困ってるのが便秘だ。

以前から食事の際には必ず葉物野菜を取るようにして、今も取っているがスッキリすることが少ない。

食物繊維の量が少ないのか、はたまた肉類の取り過ぎによるものなのか。

どちらが原因かわからないが食物繊維を多く含む海藻類やきのこなどを副菜や味噌汁に意識して追加してみようと思う。

あとは摂取カロリーを増やしたいと思うのだが、これ以上タンパク質中心の食事はチョットきついので、主食であるご飯やパンを少しだけ復活させてみたい。

リバウンドが心配だがランチのみにして、量もご飯であれば一膳がおおよそ150gだから100gを目安にしよう。

麺類大好き人間ではあるが、こちらについてはもう暫く我慢。

今回の測定結果は

項目 数値 前回との差
体重 79.5kg ▼ 0.2kg
体脂肪率 24.1% ▼ 0.3%
体脂肪量 19.15kg ▼ 0.29kg
骨格筋率 31.8% △ 0.3%
筋肉量 25.28kg △ 0.18kg
基礎代謝 1752kcal  
腹囲 93.7cm ▼ 1.3cm

※測定日 18/09/24 

体重と体脂肪は順調に減っている体形的には見た目ほとんど変わらない。

体形を変えるには、地道に筋トレを続けるのしかなさそうだ。

ダイエットも1か月になり各数値のデータも増えて来たので1つのページにまとめておこう。

ダイエット効果の検証データはこちらからどうぞ

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