ダイエット

ダイエットとお酒

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ダイエット3日目

初日、2日目と低糖質の食事にウォーキングを行い、まあまあな滑り出し。

低糖質の食事に関しては主食を抜いている分、物足りなさはあるものの、このまま続けられそうな印象がある。

ただ、タンパク質中心のメニューだと肉食が多くなり、この2日間は鶏の胸肉を毎食たべている。

「いつも胸肉は飽きるし、昼間に調理するのも面倒だな」

「今夜は塩サバでも焼くか」

そんなことを思いながら昼食を済ます。

鶏の胸肉と言えば、低糖質の食事や時短調理へのニーズなどで、サラダチキンが売れているようだが、私にはどうも合わない。

食べてみると胸肉にありがちなパサついた感じは無く、味もバラエティーがあって良いのだが。

私は肉については暖かい物を食べたい方で、ましてや主食代わりであれば尚更そのように感じる。

ダイエットを始める前に、何度かレンジやフライパンで温めてみたが、食感が変わり、パサつき感が増し固くなってしまう。

そのようなこともあり、面倒ではあるが調理をしている。

お昼のあと、パソコンに向かてアプリのネタ探しやアフェリエイトの記事などを書いているとウォーキングに行く時間。

「8月も後半になるのに今日も暑いな」

※ダイエットは、ブログ作成以前の8月20日からスタートしています。

夕方でも30℃を超える気温の中、ウォーキングに行く支度をして帰りにお茶を購入するためのお金を持ち向かいます。

しかし、このとき千円札を持って出たことが間違いだった。

前日と変わらず速足でウォーキングをしていると、汗が噴き出しくる。

持ってきたハンドタオルも早々に役に立たなくなるほどに。

当然、Tシャツや短パンもぐっしょり。

サラリーマンを辞めてから、歩くことが少なくなったからなのか、1日中エアコンの効いた室内にいるからなのか、とにかく大量に汗をかく。

ノルマである時間を歩いてウォーキングを終え帰宅途中にスーパーヘ。

汗が引いていない状態でスーパーに入ると、涼しいを越して寒く感じる。

急に体を冷やしても良くないので、お茶を買いレジに向かうと途中にはお酒売り場が。

「汗をかいた後のビールは旨いんだよな~」

頭にビールを旨そうに飲む自分の姿が映し出されます。

「そう言えば低糖質ダイエットの記事に、糖質カットのお酒ならOKみたいなことがかいてあったような・・・」

だんだんと頭の中がビールに支配されてくる。

人間、自分に都合の良いことは忘れないものです。

そこに追い打ちが。

買い物をされているご夫婦の会話が聞こえてきます。

ご主人「これだけ暑いと今日はビールと枝豆がいいな~」

奥様 「いいわね 私も飲みたい!そうしましょ」

こんな会話を聞いたらもうダメです。

「糖質ゼロのビール1本ぐらいならいいか」

500ミリ缶を1本手にしてレジに向かったのでした。

家に帰ってビールとお茶を冷やし、シャワーを浴びて二日ぶりのビールを手に取りベランダへ。

夕日を見ながらゴクリ。

「はぁ~ 何という至福の時間」

夏の夕暮れ時に、涼やかな風を感じながら飲むビールは、1年の中でも最高の時間と味わいを感じる。

やっぱりビールは旨い。

もともとお酒が大好きな私。

もう少し飲みたい。

そこに悪魔のささやきが・・・

「蒸留酒である焼酎やウィスキーは糖質も少なくOKだったよね」

ビールを飲み終え、ダイエットのことなど頭の片隅に追いやられてしまった私は、再びスーパーへ。

どうせ飲むなら、つまみも買っていこう。

結局、酎ハイ1本とハイボール1本(各500ミリ)に枝豆、刺身などを買い物かごに入れた挙句

「お米も食べたいな」とおにぎりを1つ追加するしまつ。

家に帰りサラダだけは自分で用意して、晩酌が始まり。

いい感じに飲んでいると、たった2日間飲まなかっただけですが酔いが回り、締めには家にあったカップ麺まで食べてしまった。

そして翌朝。

起きると体が重くてだるく、ダイエットを始める依然と同じ状態に。

「あぁ やってしまった」

自分で決めたマイルールを、たった2日で破ってしまった不甲斐無さに落ち込んでいた。

ただ、このことでひとつ発見があったのは幸いだ。

2日間、低糖質の食事をしてお酒を抜いただけなのだが、昨日と今日とでは起きた時の感覚に違いがある。

昨日の朝は体が重く感じたり、浮腫んでいるような感覚は無かった。

ただ単に、昨日のお酒の量が多かったからもわからないが、低糖質の食事とお酒を控えることはダイエット以外にも効果がありそうな気がした。

「今日からマイルールを守って再びダイエットをスタートしよう」

気持ちを新たにした朝でした。

今日の一句

ウォーキング お金を持たず出かけよう \\\

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